攻略法別にみる要点

カジノ法案の成立もあり、日本でもカジノに注目が集まってきています。
そのような流れの中、まだカジノがない日本ではオンラインカジノを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?
今回はそんなオンラインカジノを楽しんでいる方向けに、4つの代表的な攻略法をご紹介します。

マーチンゲール法 ~絶対に損を出したくない方へ~

マーチンゲール法 ~絶対に損を出したくない方へ~

簡単に説明すると「勝つまで倍掛けし続ける」という戦略です。
その特徴から「倍掛け法」と呼ばれることもあります。
この戦略はルーレット・バカラ・ブラックジャック等の配当2倍のゲームに有効です。

賭け方

初めに1ドルをベットしてゲームを始めたとします。
そのゲームに負けたら今度は倍の2ドルをベットするのです。
次も負けたら倍の4ドル、また負けたら8ドルといった具合に勝つまで倍掛けしていきます。

メリット

マーチンゲール法は1回の勝利でそれまでの負け分を取り返すことが出来るのが大きな利点です。
仮に3回目で勝利した場合を考えてみます。
3回目までに賭けた金額は、1ドル+2ドル+4ドル=7ドルです。
一方で勝利したときの配当は4ドル×2=8ドルとなり、それまでの負け分を回収し1ドルの利益を出すことが出来ます。
このように勝つまで続ければ、必ず負け分を取り返すことが出来ます

デメリット

この戦略は途中でゲームをやめると大きな損になるため、勝つまでに資金が尽きないことが大前提になります。
また、マーチンゲール法は勝ったとしても、最初に賭けた額しか利益が出ません。
したがって多額の利益を求めることはできない攻略法です。

向いている人

「資金に余裕がある人」「ベットリミットが高いゲームをする人」「どうしても負けだけは回避したい人」などには向いています。

ココモ法 ~損は出したくないけど、利益もほしい方へ~

こちらはマーチンゲール法よりも利益を出したい方に向いている攻略法になります。
主にルーレットのカラムやダズンなどの3倍配当のゲームで効力を発揮します。

賭け方

この攻略法では「前回賭けた額と前々回賭けた額の合計を今回賭ける」という方法をとります。
仮に1ドルでゲームをスタートして5ゲーム行うと、賭ける額は1ドル・1ドル・2ドル・3ドル・5ドルという具合に増えていきます。
3回目の2ドルは1回目の1ドルと2回目の1ドルを合計したもの。
4回目の3ドルは2回目の1ドルと3回目の2ドルを合計したものといった感じです。

メリット

先ほどの例を見て分かるように、毎回倍掛けしていたマーチンゲール法よりも賭け額の増加は緩やかになっています。
そのためより少額の資金でもはじめることが出来ます。
また、賭け額の伸びが緩やかな分勝利のタイミングが後半になるほど、つまり連敗が続くほど最後に得られる利益が大きくなります。
一発逆転が狙える攻略法といえます。

デメリット

ココモ法は2倍配当のゲームでは効力を発揮しません。
より勝利の確率が低い3倍配当のゲームで利用することになるため、負けが続くと勝つ前に資金が尽きてしまうリスクがあります。
また勝つ前にベットリミットに達してしまう可能性もあります。

向いている人

リスクを抑えつつも、マーチンゲール法よりも利益を出したい人に向いています。

バーレイ法 ~とにかく多額の利益を出したい方へ~

バーレイ法 ~とにかく多額の利益を出したい方へ~

こちらは連勝の勢いのままに大勝ちを狙う攻略法となっています。
主に2倍配当のゲームで有効です。

賭け方

賭け方は単純で「勝った時に勝ち額のすべてを次のゲームに賭ける」というものです。
1ドルでスタートした場合、2回目は2ドル、3回目は4ドルといった具合です。
仮に5連勝したら32ドル獲得することができます。

メリット

バーレイ法は連勝が続けば多額の利益を手にすることができるため、一獲千金を狙うことが出来ます。
また損失ははじめに賭けた額に限定されるところも大きな特徴です。

デメリット

一度負けてしまうとそれまでの勝ち分をすべて失うため、勝負の引き際が難しくなってきます。

向いている人

ローリスクではじめられるので、初心者にはオススメです。
また、はまった時は多額の利益を獲得できるため、とにかく大きな利益を狙いたい人にも向いています。

モンテカルロ法 ~ローリスクで利益を出したい方へ~

モンテカルロ法 ~ローリスクで利益を出したい方へ~

こちらはこれまでの攻略法よりも少々複雑です。
しかし、ココモ法と同様にローリスクで利益を狙うことが出来ます。
また2倍配当・3倍配当のどちらでも用いることが出来るのが特徴です。

賭け方
まずは紙とペンを手元に用意してください。
そうしたらまずは紙に、(1,2,3)と書きます。
1回目の賭け額は、両端を足し合わせた4ドルとなります。
もし負けた場合は次に、先ほどの賭け額の4ドルを加えて(1,2,3,4)と書きます。
2回目の賭け額は再度両端を足した5ドルとなります。
これも負けた場合は、同様に(1,2,3,4,5)と書きます。次の賭け額は6ドルとなります。

では続いて勝った場合の処理の仕方です。
勝った場合は「2倍配当なら両端を一個消す」「3倍配当なら両端を2個消す」という形になります。
このように勝ち負けにより数字を増減させていき、最終的に数字がなくなるor数字が一個になったときが勝ちポイントです(最終損益はプラス)。

メリット

多少複雑ですが、今までの攻略法に比べてゲームの終わりがはっきりしています。
手順を守っていれば勝手に利益が出ているので、慣れれば単純作業になります。

デメリット

連敗が続くと数字ばかり増えていき、数字がなくなる前に資金がなくなるかベットリミットに達する可能性があります。
また途中で手順を間違えてしまうと、最後に損失で終わってしまう可能性があるので注意が必要です。

向いている人

ゲームの終わりがはっきりしているので初心者の方におすすめです。
また、ココモ法と違い2倍配当のゲームでも使えるので、リスクを抑えたい方にも向いています。

まとめ

どの攻略法も一長一短があります。
まずは実践してみて自分に合ったものを探してみてはいかがでしょうか?

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